声優になるには?最短で声優になりたい人の声優養成所の選び方!

声優になるには?最短で声優になりたい人の声優養成所の選び方!

声優の「オーディション」ってどんなものがあるの?

※この記事は、声優になりたい委員会のLINE@に登録してくれた方限定で公開しています。

声優カナ

LINEでの質問で「オーディションは誰でも受けられる?」という質問をいただきました!

声優が受けるオーディションといってもいくつもオーディションがあります。

声優になるためには、それらのさまざまなオーディションに合格する必要もあります

 

オーディションってどんなものがあるの?

声優になるためのオーディション、声優になってからのオーディションはたくさんありますが、その種類は主に4つです。

 

【その1】声優養成所の入所オーディション

声優専門学校にはオーディションがないところがほとんどです。

一部オーディションがない声優養成所もあります。

声優養成所の入所オーディションは、合格するとその声優養成所に入所できますよ

 

【その2】声優事務所への所属オーディション

声優養成所の養成期間でスキルを身につけ、養成期間後はオーディションを受けます。

「声優事務所の審査」とは、その声優事務所への所属するためのオーディションのことです。

 

【その3】出演のための配役オーディション

声優事務所の「預かり」や「準所属」「正所属」となると、作品に出るためにオーディションを受けることもあります。

これはクライアント側から依頼されて声優事務所が開催する場合もあります。

また声優事務所のマネージャーを通して、配役のオーディションの話が持ち込まれる場合もあります

ここで合格すれば、作品に声優として出演です。

 

【その4】一般公募オーディション

毎年開催される「81オーディション」や「声優アワード」は有名なのでご存じの人も多いですね。

審査に合格すれば、声優デビューできちゃうものもあります。

有名なよく耳にするオーディションもありますし、大きなものから小さなものまでさまざまなオーディションが開催されています。

ゲームアプリの声優募集のオーディションやCS放送のアニメの声優募集など、有名ではない小さい一般公募オーディションもたくさんありますよ

 

一般公募オーディションを受けてみよう!

どんなオーディションにもいろいろと応募できる条件があります。

その条件に当てはまっていれば誰でも参加することができます。

 

【1】雑誌やインターネットで情報収集しよう!

まずは一般公募オーディションの情報を集めましょう。

雑誌やインターネットにも情報はたくさんありますので、「声優 オーディション」などで検索してみるといいですね。

 

【2】過去の開催履歴をチェック

ココに注意

注意しておきたいのは、中には詐欺まがいのオーディションも紛れていることがあるということです。

過去の開催履歴を調べて、合格した人がその後どのような経歴になっているのか確認することが大切です。

その他にも、そのオーディションに対する口コミのような情報もありますので、なるべくたくさん情報を集めていきましょう

 

【3】「経験する」ために受ける

例えば「プロダクション、声優事務所に一切所属していない人」という条件になっていることが結構あります。

ということは、つまり・・・演技経験者にも受験資格があるということです

受けようとした時に初心者だとかなり気後れしますね。

特に一般公募のオーディションは、「経験する」ために受けて方がいいですよ。

 

一般公募オーディション受験のメリットは?

一般公募のオーディションを受ける・・・すごく勇気がいりますね。

でも声優は人生の経験値がものを言うということもあります。
一般公募のオーディションを受験のメリットとしてはたくさんあります

 

【1】「声優デビュー」できる・・・かも

声優を募集しているオーディションなら、声優としてデビューできるかもしれません。

声優養成所の特待生になれたりする特典もあるので、期待しすぎずどんどんを受けてみましょう。

 

【2】場慣れすることができる

受けてみたことがある人は分かると思いますが、オーディションの雰囲気というのはかなり独特です。

緊張する人がほとんどだと思います。

特に中高生の場合、受けるのが初めてで気後れしてしまうこともあるでしょう。

それでもめげずに何度もオーディションを受けることによって、「場慣れ」していきます

緊張を全くしなくなることはありませんが、「場慣れ」すれば自分が持っている本来の力を発揮できるようになります。

 

【3】自分を振り返ることができる

たとえ不合格だったとしても、ひとつの経験として蓄積されていきます

最初に受けたオーディションで「ここがダメだった」と自分で振り返ることによって、次にオーディションを受けるときにダメだった部分を改善して受けることができますね。

 

一般公募オーディションを受けるデメリットは?

なんとなく良いことづくめな感じがしますね。でもデメリットもあるので注意してくださいね。

 

【1】高額なレッスンの勧誘を受けることも

芸能界のスカウトと同じく、声優の業界にも悪徳な会社が主催になっていることもあります。

ココに注意

高額なレッスンを受けさせることをカモフラージュして、「声優オーディション」と銘打っている場合もあるので注意してください。

高額なレッスンの勧誘はきっぱりと断りましょう。

 

【2】不合格ばかりになって落ち込む

メンタルが弱い人は、オーディションで不合格になってしまうことで落ち込む人もいます。

合格することを期待しすぎることが原因なのです。

過度な期待はしすぎず、不合格であっても落ち込まないような工夫をしていきましょう

一般公募オーディションは、受ければ受けるほど度胸がつきます。

私も、声優事務所に所属するまでに何度も、さらに声優事務所に所属していても、色々オーディションを受けました。

でも結果は惨敗のことが多かったです。今でもオーディションを受け続けていますよ

未経験で自信がない人ほど、勇気を持って一般公募オーディションを受けてみませんか?

 

 

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